VTuberグループ「ホロライブ」所属の轟はじめは、そのユニークなキャラクターと独特の話し方で急速に注目を集めています。轟はじめは顔バレはしているの?あのミームの元ネタって轟はじめなの?という疑問を持つ人も多いはずです。この記事では、轟はじめに関する気になる情報をまとめて解説していきます。
轟はじめは顔バレしてる?
VTuberとしての人気が高まるにつれ、轟はじめの素顔が気になるという声も増えてきました。現時点での顔バレ状況と、その背景を整理してみます。
現在のところ顔バレはしていない
結論から言うと、2026年5月時点で轟はじめの顔バレは確認されていません。VTuberとしての活動に集中しており、素顔を公開するような投稿や、第三者による信頼性の高い顔バレ情報は現時点では出回っていない状況です。VTuberの世界では「中の人」の顔や個人情報が流出するケースも少なくありませんが、轟はじめについては現在のところそのような事態には至っていません。
デビュー当初から中の人の特定は困難
轟はじめは2023年にホロライブDEV_ISのユニット「ReGLOSS」の一員としてデビューしました。デビュー直後から独特のキャラクターと声が話題になりましたが、それと同時に中の人は誰なのかという憶測もネット上を賑わせました。ホロライブ所属VTuberは運営サイドの情報管理も厳格なため、デビュー当初から顔バレリスクが低い環境が整っていたとも言えますね。
声や言動から推測される素顔
顔バレこそしていませんが、ファンの間では声からして絶対かわいいに違いないという期待の声が多く上がっています。轟はじめの、ゆるふわで少し舌足らずな話し方や、ダンスの実力を見せる場面でのギャップが、ますます素顔への興味を高めているようです。
轟はじめの前世や中の人は誰?
轟はじめの前世については、さまざまな説がネット上で飛び交っています。それぞれの噂を確認していきましょう。
前世は存在しない一般人説が有力
VTuber界隈では「前世」という言葉が使われますが、これはホロライブ加入前に別のVTuberや配信者として活動していた経歴のことを指します。轟はじめについては、現在最も有力とされているのが前世はなく、一般人としてホロライブにオーディションで合格したという説です。
TikTokerまみすけ説の真相
ネット上では、轟はじめの中の人はTikTokerのまみすけではないかという噂が一時期広まりました。まみすけは、独特のキャラクターとゆるふわな話し方でTikTokで人気を集めていた人物であり、轟はじめとの声や話し方の類似性から名前が挙がったとされています。しかしながら、この説を裏付ける確実な証拠は存在せず、声の雰囲気が似ているという印象の域を出ていません。現状ではガセ情報として扱われています。
VTuber猫麦とろろ説の真相
もう1つよく名前が挙がるのが、VTuberの猫麦とろろ説です。猫麦とろろは個人勢VTuberとして活動していた人物で、声質や配信スタイルの一部が轟はじめと似ているとして一部のファンから注目されました。ただし、この説も明確な根拠があるわけではなく、声の雰囲気や話し方の一致からそうかもしれないという推測の域を出ていません。
中の人は北海道出身の元ダンサーという噂
まみすけ説・猫麦とろろ説以外に、轟はじめの中の人は北海道出身で、ダンサーとしての活動経歴を持つ人物という噂もあります。根拠となっているのは、轟はじめが配信内でたびたびダンスへの造詣の深さを見せることや、北海道に関連する話題に対する反応の自然さなどです。
轟はじめは流行りのミームの元ネタ?
「がんばっちぇ」をはじめ、轟はじめ発祥のネタはSNSを中心に次々と話題になっています。なぜここまでミームが広まったのか、その経緯を詳しく見ていきます。
大流行したがんばっちぇの元ネタと経緯
「がんばっちぇ」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。これは、轟はじめが配信内で頑張りたいという気持ちを独自の言い回しで歌った「頑張りたいソング」が元ネタになっています。轟はじめ特有のゆるっとした歌い方と「がんばっちぇ」という言葉のインパクトが合わさり、SNS上でクリップが急速に広まりました。その後は「がんばっちぇ」という言葉単体でも使われるようになり、応援や励ましの文脈でネットミームとして定着しています。
クリエイターおだまよの動画が火付け役に
轟はじめのミームが爆発的に広がるきっかけとなったのが、クリエイター「おだまよ」が制作・公開した動画です。轟はじめの素材を使った編集動画が、まず国内で大きく拡散し、その後海外のVTuberファンコミュニティにまで届いたことで、予想を超えた規模の話題を生み出しました。おだまよの動画はクオリティの高さとテンポの良さで評価が高く、轟はじめを知らなかった層にも興味を持たせるきっかけになりました。
海外でも話題を呼んだオリジナル動画の反響
国内だけにとどまらず、轟はじめのダンス動画「BANCHO」は海外でも大きな反響を呼びました。世界各地のストリートでファンが「BANCHO」にインスパイアされたダンス動画を撮影・投稿し、SNS上で拡散されたことで、轟はじめという名前が海外のVTuberファンにも広く知られるようになっていきました。
まとめ
轟はじめは、2026年5月時点で顔バレはしておらず、前世についても「一般人説」が最も有力とされています。まみすけ説や猫麦とろろ説などが噂されてきましたが、いずれも確定情報には至っていません。一方で、「がんばっちぇ」をはじめとするネットミームの元ネタとして、国内外で幅広いファン層を獲得しているのは確かです。独特な話し方や言語センス、ダンスの実力とゆるふわキャラのギャップが多くの人を惹きつける魅力になっており、今後のさらなる活躍と新たなミームの誕生にも引き続き注目していきたいです。

