「女々しくて」の大ヒット以来、日本の音楽シーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けるゴールデンボンバー。その中でも視覚的なインパクトが最も強いのが、白塗りに歌舞伎のようなメイクを施したドラム担当、ダルビッシュ(樽美酒研二)さん。
今回はゴールデンボンバーのダルビッシュさんの素顔の真相や、白塗りの理由、そしてファンを虜にするその魅力について深掘りしていきます。
素顔は「超美形」で確定!噂の真相
ゴールデンボンバーのダルビッシュさんの素顔は、まさに「正統派イケメン」そのものです。 まず目を引くのが、切れ長で意志の強さを感じさせる大きな二重の瞳です。白塗りメイクの時でも目力の強さは伝わってきますが、メイクを落とすとその鋭さと色気が際立ちます。
そして、高くスッと通った鼻筋に、シャープなフェイスライン。全体的に彫りが深く、ハーフのような顔立ちをしていると言われることもあります。
「スッピン」公開時のファンの反応
ダルビッシュさんがブログなどで、メイクを落とした直後の写真や、移動中のマスク姿、サングラス姿などをアップすると、コメント欄は称賛の嵐となります。 「心臓が止まるかと思った」 「白塗りがもったいない!」 「この顔で面白いこと言うなんて反則」 といった声が殺到し、普段のコミカルな姿とのギャップに、新たなファン層を獲得するきっかけにもなっています。
ネット上では、「俳優の綾野剛さんに似ている」「EXILE系のイケメン」など、数々の有名人に例えられることがありますが、共通しているのは「間違いなく男前である」という点です。
なぜイケメンなのに「白塗り」なのか?
これほどの美貌を持ちながら、なぜ彼は頑なに「白塗り」を続けているのでしょうか。その理由ですがゴールデンボンバーのドラム担当は、ダルビッシュさんで二代目になります。 初代ドラマーであった「天空城団吉(てんくうじょう だんきち)」さんもまた、白塗りメイクで活動していました。
彼が脱退した後、新メンバーとして加入したダルビッシュさんは、バンドのコンセプトや先代のキャラを引き継ぐ形で白塗りをすることになったと言われています。
「恥ずかしがり屋」な性格を隠すため
実はダルビッシュさんは、非常にシャイで恥ずかしがり屋な性格であるとも言われています。 素顔のままステージに立ち、多くの観客に見られることに対して緊張してしまうため、白塗りのメイクを「仮面」として被ることで、スイッチを切り替えているという説です。
メイクをすることで「ダルビッシュ研二」という最強のキャラクターになりきり、あの激しいパフォーマンスや過激な言動が可能になるのでしょう。彼にとって白塗りは、エンターテイナーとしての戦闘服なのかもしれません。
メンバーとのバランスとインパクト
ゴールデンボンバーは「ヴィジュアル系エアーバンド」ですが、その芸風はコミックバンドに近いものがあります。 メンバー全員が正統派の美形メイクをしてしまうと、バンドとしての「違和感」や「面白み」が薄れてしまう可能性があります。
鬼龍院翔さんや喜矢武豊さん、歌広場淳さんがヴィジュアル系らしいメイクをする中で、一人だけ異質な白塗りがいる。この視覚的なインパクトこそが、ゴールデンボンバーを国民的な人気者に押し上げた要因の一つと言えます。
過去のバンド活動と「イケメン時代」
ダルビッシュさんはゴールデンボンバーに加入する前、自身の地元である福岡県でバンド活動をしていました。 当時は「Missing Tear」などのバンドに所属し、ギターやボーカルを担当していた時期もあります。 この頃の写真は、当然ながら白塗りではなく、当時のヴィジュアル系らしいメイクや髪型をしており、その美少年ぶりはファンの間で伝説となっています。
音楽に対して真剣に向き合っていた過去があるからこそ、現在のエアーバンドという活動に対しても、リズム感やパフォーマンスの基礎がしっかりしているのだと分かります。
驚異の肉体美!SASUKEでの活躍
ダルビッシュさんの魅力を語る上で、素顔と同じくらい外せないのが、その鍛え上げられた「肉体美」です。 彼はTBSの人気番組『SASUKE』の常連出場者としても知られており、番組内では白塗りメイクを落とし、真剣な表情で競技に挑む姿が見られます。
ブログやInstagramでは、ジムでの練習風景が頻繁に公開されています。 体脂肪率を極限まで絞り込み、彫刻のように割れた腹筋、隆起した大胸筋や背筋は、もはやバンドマンの域を超え、トップアスリートそのものです。 このストイックな姿勢は、彼の素顔の魅力の一つである「真面目さ」を象徴しています。
素顔で挑む真剣な眼差し
『SASUKE』の競技中は、水に濡れたり激しい動きをしたりするため、いつもの白塗りメイクではなく、薄めのメイクや素顔に近い状態で挑むことが多いです。 泥にまみれ、汗を流しながら障害物に立ち向かうその表情は、いつもの笑顔とは違う、男の色気に満ち溢れています。
ゴールデンボンバーに興味がなかった層も、『SASUKE』での彼の活躍と素顔のカッコ良さを見てファンになったというケースは少なくありません。
SNSで見せる「チラ見せ」の美学
ダルビッシュさんは、自身のSNS(AmebaブログやInstagram)の使い方が非常に上手だと言われています。 完全に素顔を公開することもありますが、多くの場合はサングラスをかけていたり、口元を手で隠していたり、あるいはアプリで加工していたりと、絶妙な「チラ見せ」を行っています。
全てを見せないことで、ファンの想像力を掻き立て、もっと見たいと思わせる効果を生んでいます。 これらの投稿には、彼のサービス精神が表れておりファンの期待に応えつつ、バンドとしての世界観も壊さない。そのバランス感覚の良さも、彼が長く愛される理由でしょう。
まとめ
今回は、ゴールデンボンバーのダルビッシュさんの素顔について調査しました。普段はお茶の間を笑わせるピエロのような存在でありながら、その仮面の下には誰もが認める美貌と、熱い情熱を秘めているダルビッシュさん。
今後も、白塗りのパフォーマンスと、時折見せる素顔のギャップで、私たちを驚かせ、楽しませてくれることでしょう。








